頑張ってるのに介護面接で不採用になる人の典型例

こんにちは!あおいです。

面接3連敗かぁ〜。

なんで私って不採用になるんだろう。

言ってる内容は結構良いと思うんだけどなぁ〜。

人手不足の介護業界といえども、誰でも受かるわけではありません。
中にはことごとく不採用になる人も・・・。

私が思うに、介護面接で何度も落ちる人には共通点があります。
それは、話す内容(志望理由など)にしか注力していない人です。

どういうことかと言うと、

  • あいさつが小さい
  • 目を見て話さない
  • 清潔感が無い などなど…

つまり印象が悪い人です。
どれだけ素晴らしい志望動機や自己PRを言ったとしても、印象が悪ければ不採用になります。

態度や話し方にも気を配らないといけないニャ

今回の記事では、そんな不採用になる人の典型例を、面接の時系列に沿ってお伝えします。

この記事はこんな人におすすめです

  • 絶対に面接で落ちたくない人
  • 好条件での内定を勝ち取りたい人

ちなみに私あおいは元転職エージェントです。
介護・看護・薬剤師・保育士の転職を300名以上成功させてきました。

今回はその経験から、あなたに役立つ情報をご提供します!

面接開始5秒(入室)|あいさつができていない

入室時に「こんにちは!」としっかりあいさつしないと、いきなり悪印象です。

何故なら介護職は特に、あいさつができないと仕事にならないからです。
面接官もそれを分かっているので、「あいさつできるかどうか」は目を光らせてチェックしています。

「声ちっさ」なんて思われたら最悪だニャ

逆にあいさつがバシッと決まれば、「お!この人はデキる人だ!」という印象を与えられます。
合格率も格段に上がります。

あいさつで圧倒してやる!

ぐらいの気持ちで、入室時のあいさつに全身全霊を込めてくださいね。

入室時のあいさつのポイント
  • 面接官の目をしっかり見て
  • 面接官よりも先に
  • 大きな声で
  • にこやかな表情で

こんにちは!よろしくお願いします!

面接開始10秒|身だしなみが悪い

面接開始10秒|身だしなみが悪い

「人は見た目が9割」と言われますが、特に介護面接の場では死活問題です。
人と接する職業なんですから、だらしない身だしなみをしているとプロ意識を疑われます。

見た目で損するなんて、もったいないニャ

服装

あれこれ悩まずに、無難にスーツを着ればまず問題ありません。
女性だとスーツを持っていない方もいますが、最低限ジャケットは着用するようにしましょう。

服のシワや汚れも厳禁です。クツも綺麗なものを。

髪型

言わずもがなですが、社会人として常識的な髪型をしましょう。

それと男性は寝癖に注意です。
たかが寝癖と思われるかもしれませんが、面接ではNGです。

鼻毛・ヒゲ

意外と盲点なのが鼻毛です。
面接前日には必ず処理するようにしてください。

とにもかくにも、ツッコミどころが無い身だしなみをお願いします!
どれだけ対策してもしすぎることはありませんからね!

面接開始30秒|においがキツイ

面接は応接室などの比較的狭い部屋で行われます。

特に介護職となると事業所自体が小さいことも多々あるので、におい対策は意外と重要です。

汗のにおい・たばこのにおい

スプレーを持参して、館内に入る前にシュッシュしてくださいね。

口臭

面接に限らず、口が臭い人とは会話するのも嫌になりますよね。

前日はニンニク料理は食べない・朝は徹底的に歯を磨く・口臭スプレーをする、といった万全の対策をしましょう。

香水

女性は特に注意。
どんな匂いであれ、香水はつけない方が無難です。

身だしなみ同様に、におい対策も手を抜かないことニャ

面接開始1分|目を見て話さない

不採用の理由を面接官に聞くと、結構な割合で

あの人は目を見て話してくれなかったからねぇ〜

と返ってきます。

他業種に比べ、仕事柄、介護職では「目を見て話す」ことを重要視しています。

苦手な人もいると思いますが(私も実は苦手です)、面接の間だけの辛抱です。
頑張って目を見て話してくださいね。

MEMO
どうしても苦手なら、目と目の間を見るようにしましょう

面接開始3分|話し方のクセがすごい

↑なんか千鳥のノブっぽい感じになってしまいました(笑)。

言葉遣い

ついタメ口が出ちゃう人もいますが、面接官は見逃しません。

会社組織の一員として働くわけですから、”です・ます口調”を徹底しましょう。

正直な話、、言葉遣いが丁寧なだけで相当評価は上がります!

暗記したことを棒読みしない

事前に暗記しておいた志望動機などをそのまま棒読みする人、たまにいますよね。

はい!私の志望理由は、御社の理念に共感したからです!

私は以前の訪問介護事業所で、利用者様のために、奉仕の精神を持って・・・

↑こんな人です。

これはかなり悪印象なので絶対NGです!
ウソっぽいし、本音が見えないし、どこの面接でも言ってそうだし・・・最悪な印象しか与えません!

暗記すること自体は全然構わないのですが、「暗記してきたと悟られないように」自然な口調で言ってくださいね。

面接開始5分|表情が暗い・自信が無さそう

面接開始5分|表情が暗い・自信が無さそう

最初は調子が良かったものの、面接が進むにつれて段々と元気が無くなる人がいます。

はい・・・

私が・・・働く上で・・

↑こんなんダメ!介護職でこんな暗い人は採用されませんよ!

私は女優だ!

と思って、最後までテンションを維持してくださいね。

表情

緊張して表情が硬くなる気持ちは分かりますが(面接官も分かっていますが)、明るい表情でいきましょう。

最低限、歯を見せていたらOKです。
多少無理するぐらいでちょうどいいです。

溢れ出す自信

自分に自信があるように見せることは、好条件での内定を勝ち取るためには特に大事です。

はじめは少し恥ずかしいかもしれませんが、自分は女優・俳優だと思って、堂々とハキハキ話すようにしましょう。

面接開始10分|退職理由・志望理由が弱い

これに関しては別記事をご参照ください。

面接開始20分〜|興味が無さそう

介護事業者の立場からすると、似たような応募者であれば志望意欲の高い方を採用するのは当然です。

この人は優秀そうだけど、ウチに興味無いんだろうなぁ。

不合格にしておくか

こんな風になってしまってはせっかくの努力が水の泡ですので、

御社に興味あります!
という姿勢をしっかり見せてください。

積極的なリアクション

面接の中で、会社紹介をされることもよくあります。
その際は「すごいですね!」「魅力的だと思います!」といったリアクションを積極的に取りましょう。

「はい」と相槌を繰り返しているだけじゃ、興味持ってることが伝わらないニャ!

逆質問

「最後に質問はありますか?」と聞かれて「ありません」はよろしくありません。

何でも良いので必ず1つは質問しましょう。
あらかじめ数個用意しておくことをオススメします。

最後に

どうしても不安であれば、面接に同席してくれる人材紹介会社を使うことをオススメします。

回答に詰まったときや重苦しい雰囲気になったときに、あなたをサポートしてくれますよ。

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