【面接が苦手な人へ】介護転職の面接の流れと重点ポイント

こんにちは!あおいです。

私、面接が苦手なんだよなぁ。
どんなことをやるのか事前に分かれば、何とかできるかもしれないなぁ・・・

面接が苦手だと思っているあなた!
きちんと準備さえすれば面接は乗り切れます!

しかも幸運なことに、介護転職の面接は結構ワンパターンです。
典型的な流れとポイントを押さえるだけで、内定はグッと近づきます。

PRが上手くいけば、スタート時の給料が高くなることもあるニャ

ちなみに私あおいは元転職エージェントです。
介護・看護・薬剤師・保育士の転職を300名以上成功させてきました。

面接指導や面接の同席も数え切れないほど経験しています。

今回はそんな私の経験に基づいて、面接の流れやポイントをお伝えしていきます。

入室は元気よくさわやかに!

入室は元気よくさわやかに!

最初は入室から。
第一印象は何よりも大事です!

カラッと明るく元気よく、さわやかなあいさつをしましょう。

失礼します!こんにちは!高橋です!よろしくお願いします!

↑こんな感じで手短かにOKです。
ポイントは「元気よく・さわやかに」です。

変にかしこまる必要は無いです。
「よそよそしい」イメージを与える可能性があるので、結構慣れた人じゃないと難しいです。

あいさつが苦手な人へ

実は私もあいさつ苦手です。
なんか恥ずかしいんですよね・・(汗)

でも介護業界は、みなさんご存知の通り、どこの事業者も”あいさつ”を大事にしています。
あいさつが悪いと面接にも落ちてしまいます。

なので多少無理してでも、入室時のあいさつはしっかりやりましょう。

苦手なら練習しましょう。
数回「失礼します!」と声を出してみれば、ちょうどいい声の大きさとかが分かっていいですよ。

MEMO
私がやってる生の面接トレーニングでも、最初は入室あいさつばかりやってます。(受けた人ならわかりますよね。笑)

あと、面接において「印象」はとても大事です。
こちらの記事にまとめておいたので、またご覧になってください。

簡単な自己紹介

着席を促されて、次は自己紹介です。

「簡単に自己紹介をお願いします」と面接官に言われます。

高橋と申します。本日はお時間とっていただき、ありがとうございます。

私は〇〇市に住んでいる35歳です。夫と子ども2人と生活しています。

介護業界は10年で、現在は市内の特養に勤務しています。

よろしくお願いします

こんな具合に答えれば全く問題ありません。
時間にして30秒ぐらいがちょうどいいです。

自己PRなんていらない

簡単な自己紹介を求められているのに、「私の長所は何事にもあきらめないことです!」なんて感じで、長々と自己PRをやってしまう人がいます。

これはものすごく印象が悪いです。
ただのイタい人に見えてしまいます(汗)。

こういうのは面接官に質問されてから答えればいいのです。
「簡単に」と言われているんだから、30秒ぐらいで自己紹介すればいいんです。

聞かれても無いことを言って、墓穴を掘る必要はありません。

質疑応答は練習あるのみ

質疑応答は練習あるのみ

ここから面接官からの質問タイムです。

退職理由や志望動機など、典型的な質問がきますので、しっかり準備しておきましょう。

介護転職の面接でよく聞かれる質問
  • 退職理由(転職理由)
  • 志望動機
  • 得意なこと・長所
  • 仕事をするうえで大事にしていること
  • 今後のスキルアップ・キャリアアップ

上記5つは本当よく聞かれます。
それだけ重視されているということです。

逆に、奇をてらった質問は、介護業界にはあまり無いです。
(動物に例えると何ですか?みたいな質問)

変な質問が来ないので、介護転職の面接はすごく対策しやすいです。

人間相手に練習しましょう

「どう答えていいか分からない」、そんなあなたに必要なこと。

それは練習することです。

典型的な質問しかされないので、練習したもん勝ちです。

ぶっつけ本番なんてもったいないニャ

効果的な練習方法は、1人でやらず、誰かに面接官役をしてもらうことです。

家族や友人にお願いして、上記5つの質問をしてもらいましょう。

最初は全然言葉が出なかったり、話がまとまらなかったりしますが、そんなの気にせず練習してください。

↓こちらも参考にどうぞ

逆質問(何か質問ありませんか?)

面接官に最後、「何か質問はありませんか?」と聞かれます。

ここで何も質問しないのは印象最悪です。
それに「え〜っと」と時間をかけるのも良くありません。

逆質問は、志望意欲を見せるためのボーナスステージです。
必ず1つは質問しましょう。
(用意しておきましょう)

好印象な逆質問リスト
  • どんな研修がありますか?
  • 昇格のスピードはどんな感じですか?
  • 今後どんな事業展開を予定していますか?

↑上記のように、未来志向の質問だと印象が良いです。

それ以外の雑多な質問(「お昼ご飯ってみなさんどうされているんですか?」など)は、施設見学のときに聞きましょう。

施設見学でも気を抜かない

面接が終わると、施設見学になります(面接前に済ますこともあります)。

施設見学の態度もよく見られているので、気を抜いてはいけません。

大事なことは、練習すること

今回は面接が苦手な人向けの記事でした。

しかし、そもそも面接が得意な人なんていません。
私はこれまで数千人の介護転職をサポートしてきましたが、みんな面接が苦手でした。

なので本当に、介護の転職面接は練習あるのみです。
練習しない人ばかりだからこそ、少し練習するだけで差が出ます。

そうすると内定確率は高まりますし、今より良い条件での転職も叶います。

転職を成功させるなら面接練習するっきゃないニャ!

面接がそれでも不安な人へ

面接練習をサポートしてくれる人材紹介会社を活用しましょう。

無料で利用できるのでオススメですよ!

おすすめの転職エージェントをご紹介!